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【展覧会のお知らせ】

2022.01.09

年明け早々の設営作業も無事に終了し、1月7日から個展がスタートしました!
カフェ空間ということで、絵が普段のアトリエともホワイトキューブとも違う在り方をしていて
展示作業も楽しくできました。
店内は緑が多くシゲシゲしています。シゲシゲ越しに絵を見たり見上げたり横からみたりお茶しながらのんびり時間を過ごしてもらえたら嬉しいです。
昨年作った「恥の絵」の記録集も置かせてもらっています。
是非ご覧ください!

2022年もよろしくお願いいたします。
良い一年になりますように!

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厚地朋子 個展「浮いてる家」
■ 2022年1月7日(金)〜 4月24日(日)
■カモガワ アーツ&キッチン
京都市下京区七条木屋町下る大宮町463-4
11:00-20:00
■火曜定休
■1ドリンクオーダーをお願いします

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【展覧会のお知らせ】

2021.05.31

はるひ絵画トリエンナーレを見てきました。
思っていた以上に美術館は小さく、でも展示されている絵は色々あって楽しく、お天気も良く心地よい時間を過ごせました。
会期は6月20日までです。

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【展覧会のお知らせ】

2021.04.18

第10回はるひ絵画トリエンナーレに応募して入選しました。
4月25日から6月20日まで清須市はるひ美術館にて作品が展示されます。
嬉しいです。

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【記録集が完成しました】

2021.04.18

2020年4月の個展「恥の絵」@TEZUKAYAMA GARELLY の記録集が完成しました。この展示は緊急事態宣言によって会期半ばで終了となってしまったものです。この記録集が完成したことで、しばらく考えていた絵の恥ずかしさについては一旦封印することができそうです。
デザインは画塾からの友人である野田菜奈美さんにお願いしました。
彼女はとってもアイデアマンで、幾たびのピンチも彼女の閃きで乗り切ることができました。私にはないものを沢山持っている本当に面白い人です。作品の撮影はいつも時間をかけて丁寧に撮ってくれる高野友実さんにお願いしました。作品画像の印刷は高野さんにもお勧めしてもらったサンエムカラーでこだわりの印刷です。収録されているテキストは、絵の恥ずかしについて話したいというぼやぼやしたお願いを快く引き受けてくれた鬣恒太郎くんとのやりとりと、福岡県立美術館の学芸員 岡部るいさんの寄稿。鬣くんとのやりとりは何回読んでも鬣くんの適切な言葉の選択や絵に対する愛情を感じて、ありがたい言葉もらったなという気持ちでいっぱいになります。岡部さんにはわざわざ福岡からアトリエまで来てもらって、これまた絵は恥ずかしいという、自分でもよくまとまっていない問いを聞いてもらい、励ましてもらい、背中を押してもらいました。岡部さんの寄稿を読んで、別の自分を知ったような感覚にもなりました。私という存在が何人もいる、確かに制作するということは透明人間になったような気がするものです。
もし記録集に興味を持ってくださる方がいましたら、ご連絡いただければ郵送させていただきます。

個展「恥の絵」記録集 | ¥1,000
発行日:2021年3月
エディション:150
撮影:高野友実
寄稿:岡部るい、鬣恒太郎
デザイン:野田菜奈美
印刷:株式会社 サンエムカラー、株式会社 羽車
協力:TEZUKAYAMA GALLERY
助成:京都市文化芸術緊急奨励金
*本事業は「新型コロナウイルス感染症の影響に伴う京都市文化芸術活動緊急奨励金」の採択事業です

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【個展のお知らせ】

2021.03.15

前回の個展「恥の絵」(2020年4月)の記録集がようやく完成しました。せっかくなので完成に合わせて3日間だけの個展を開催します。

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個展「レギンスで闊歩する」
■ 2020年4月2日、3日、4日 11:00-18:00
■ kumagusuku SAS 京都市上京区椹木町通日暮東入る中書町685-2

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個展のお知らせ

2020.04.14

個展「恥の絵」がTEZUKAYAMA GALLERY(大阪)で4月3日から始まりました
こんな状況の中ですが会期は無事にスタートしました
非常事態宣言が出てからは予約制という形で今日までオープンしていました
しかし、ついに大阪府からの休業要請を受けて4月15日から休廊となりました
会期は延長の方向で進めてくださっていますが今後の状況でどうなるかわかりません
まさか本当にこんなことになるとは夢にも思わず
今日までギャラリーとして出来る限りの工夫と対策をとってオープンしてくださった
TEZUKAYAMA GALLERY の皆様に感謝しています

休廊となりましたがwebで見れるようにしてくださっていますのでこちらからどうぞ〜!
https://tezukayama-g.com/exhibition-view_tomoko-atsuchi_ashamed-painting

制作の時から展示作業、会期中含め、いろいろ思いの詰まった展覧会になりました

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